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2012年8月29日 (水)

パラリンピック:聖火リレーがスタート

毎日新聞 2012年08月29日 10時27分(最終更新 08月29日 11時01分)

パラリンピック発祥の地であるストーク・マンデビルで聖火の受け渡しをするランナーたち=アリスバーリーで2012年8月28日、木葉健二撮影

パラリンピック発祥の地であるストーク・マンデビルで聖火の受け渡しをするランナーたち=アリスバーリーで2012年8月28日、木葉健二撮影

 【ストーク・マンデビル(英国)藤野智成】第14回夏季パラリンピック・ロンドン大会の開幕を29日夜(日本時間30日未明)に控え、障害者スポーツ発祥の地とされる英国南部のストーク・マンデビル病院の競技場で28日、聖火リレーが始まった。開会式会場の五輪スタジアムまで約150キロを5人1組計580人でつなぐ。

 パラリンピックは、同病院の故ルートビヒ・グトマン医師の提唱で、1948年に行われた脊髄(せきずい)損傷の患者らによるアーチェリー大会を起源とする。

 式典では、グトマン医師の娘エバ・ルフラーさんも見守る中、イングランド、ウェールズ、スコットランド、北アイルランドの4地域から持ち込まれた火が聖火台で一つに。元車いすバスケットボール英国代表で国際パラリンピック委員会のフィリップ・クレーブン会長を先頭に、聖火リレーが始まった。

http://sportsspecial.mainichi.jp/news/20120829k0000e050169000c.html

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