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2012年8月16日 (木)

散歩の犬、地面ひっかいたら「カシャ」…不発弾

15日午前7時15分頃、甲府市白井町の市道脇の草むらで不発弾が発見され、駆けつけた陸上自衛隊の不発弾処理隊が約5時間後に回収した。

 けが人はなかった。

 山梨県警南甲府署の発表によると、見つかったのは日本製の照明弾で、長さ約60センチ、直径約20センチの円すい形。地上に放置された状態だった。散歩中の笛吹市境川町藤垈、会社員山本義夫さん(70)が発見して110番した。隊員らは同日正午頃に到着し、火薬量が少ないとみられることから危険性はないと判断。駐屯地に持ち帰り、製造された時期などを調べている。現場は中央道の近くで、民家や田畑が点在している。

 山本さんによると、散歩をさせていた犬が現場の土を足でひっかいたところ、「カシャ」という音がして不発弾の存在に気付いたという。山本さんは「見つけた時はまさかと驚いた」と話した。

 回収作業に入る前に、署員が付近住民に注意を呼びかけたほか、現場近くの市道約50メートルが正午から30分間通行止めになった。

(2012年8月16日17時32分  読売新聞)

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