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2012年8月23日 (木)

夏の高校野球:大阪桐蔭が春夏連覇…光星、東北初V逃す

毎日新聞 2012年08月23日 12時27分(最終更新 08月23日 13時08分)

春夏連続優勝を決め、喜び合う大阪桐蔭の選手たち=阪神甲子園球場で2012年8月23日、久保玲撮影

春夏連続優勝を決め、喜び合う大阪桐蔭の選手たち=阪神甲子園球場で2012年8月23日、久保玲撮影

 第94回全国高校野球選手権大会(日本高校野球連盟、朝日新聞社主催、毎日新聞社後援、阪神甲子園球場特別協力)の決勝が23日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場であり、今春のセンバツを制した大阪桐蔭(大阪)が光星学院(青森)を3−0で破り、10年の興南(沖縄)に次いで、史上7校目となる春夏連覇の偉業を達成した。大阪桐蔭の優勝は4年ぶり3度目。大阪勢の優勝は夏11回目、春夏通算20回目でいずれも歴代1位。光星学院は史上初の3季連続準優勝に終わり、春夏を通じた東北勢の初優勝は持ち越された。春夏の決勝が同一カードになったのは史上初めてだった。

 閉会式では、奥島孝康・日本高野連会長が「光星学院が3季連続で全国大会の決勝に進んだことは、実に見事だった。大阪桐蔭はプレッシャーの中で、最後まで戦い抜いた。王者の風格があった」と講評した。

 ○大阪桐蔭(大阪)3−0光星学院(青森)●

大阪桐蔭は四回、白水がソロ本塁打を放ち、1点を先取。五回に2点を追加した。田端、安井の連続内野安打で無死一、二塁。続く笠松の三塁前へのバント安打が、光星学院の三塁・大杉の一塁悪送球を誘い、2者が生還した。大阪桐蔭の藤浪は準決勝に続く完封を果たし、チームを春夏連覇に導いた。

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