« 大リーグ:松坂、ウエーバー公示か 米で報道 | トップページ | 日本人遺骨収集:北朝鮮当局者「新たに10体発見」 »

2012年8月29日 (水)

首相問責決議案:野党、可決を目指し最終調整

毎日新聞 2012年08月29日 13時27分(最終更新 08月29日 13時36分)

 野田佳彦首相の問責決議案をめぐり野党は29日午前、参院議院運営委員会の理事懇談会で協議した。自民、公明両党が28日に提出した決議案と、国民の生活が第一など中小野党7会派が7日に提出した決議案のどちらを採決するかで協議が続き、鶴保庸介委員長は両案修正による一本化を要請。29日午後の参院本会議での可決を目指し、最終調整している。

 野党による問責決議案の一本化が整わず、午前に予定されていた参院本会議はずれ込んでいる。

 参院議運委の理事構成上、自公の問責決議案を採決するには7会派の協力が必要だが、7会派は自らの案の採決を求めている。理事懇談会後、自民党と7会派を代表し生活、みんなの参院国対委員長が会談。自民側は消費増税に関する3党合意を批判した7会派案の修正案を提示したが、結論を持ち越した。みんな幹部は「3党合意批判は核心部分であり、要求には応じられない」と述べた。

 生活は、自民党が問責可決後も原子力規制委員会の同意人事案の審議に例外的に応じる方針であることを批判。自民党が方針を変えない限り、問責決議案の採決に協力しない考えだ。

続く

http://mainichi.jp/select/news/20120829k0000e010213000c2.html

|

« 大リーグ:松坂、ウエーバー公示か 米で報道 | トップページ | 日本人遺骨収集:北朝鮮当局者「新たに10体発見」 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 首相問責決議案:野党、可決を目指し最終調整:

« 大リーグ:松坂、ウエーバー公示か 米で報道 | トップページ | 日本人遺骨収集:北朝鮮当局者「新たに10体発見」 »