« 【動画】南海トラフ巨大地震の津波の様子 | トップページ | オスプレイ:配備方針変えず…防衛相、沖縄に説明 »

2012年8月30日 (木)

首相問責決議:参院で可決…解散、秋以降に

毎日新聞 2012年08月29日 19時05分(最終更新 08月29日 22時09分)

参院本会議で自らに対する問責決議が賛成多数で可決され、議場の民主党席から飛んだ激励の声の方向を見る野田佳彦首相=国会内で2012年8月29日午後7時3分、藤井太郎撮影

参院本会議で自らに対する問責決議が賛成多数で可決され、議場の民主党席から飛んだ激励の声の方向を見る野田佳彦首相=国会内で2012年8月29日午後7時3分、藤井太郎撮影

 自民、公明を除く野党7会派が提出した野田佳彦首相の問責決議が29日夜の参院本会議で、7会派と自民党の賛成多数で可決された。決議に法的拘束力はなく、首相は衆院解散・総選挙や内閣総辞職には応じない方針で、衆院解散は10月召集が想定される秋の臨時国会以降に持ち越されることが固まった。国会は9月8日の会期末まで野党の審議拒否により空転状態となり、今後の焦点は9月の民主党代表選、自民党総裁選に移る。

 問責決議は国民の生活が第一、みんなの党など中小野党7会派が8月7日に提出したものを一部修正して再提出した。問責理由に「消費増税反対」を掲げ、消費増税法を成立させた民主、自民、公明3党の合意を「議会制民主主義が守られていない」などと批判する内容だったため、公明党は「筋を通す」(山口那津男代表)として採決を棄権した。

 自民、公明両党も28日に決議案を提出し7会派案との一本化を目指したが、7会派側が応じず、自公案の採決は断念。自民党は7会派案に賛成し、決議は賛成129票、反対91票で可決された。採決では自民党から丸山和也氏が「自己矛盾」だとして棄権。与党から造反は出なかった。

続く

http://mainichi.jp/select/news/20120830k0000m010021000c2.html

|

« 【動画】南海トラフ巨大地震の津波の様子 | トップページ | オスプレイ:配備方針変えず…防衛相、沖縄に説明 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 首相問責決議:参院で可決…解散、秋以降に:

« 【動画】南海トラフ巨大地震の津波の様子 | トップページ | オスプレイ:配備方針変えず…防衛相、沖縄に説明 »