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2012年8月 7日 (火)

浪江町長:「放射線健康管理手帳」で広島市長と意見交換

毎日新聞 2012年08月07日 18時33分(最終更新 08月07日 19時08分)

 広島市で6日の原爆の日にあった平和記念式典に参列した福島県浪江町の馬場有(たもつ)町長は7日、広島市役所で松井一実市長と会談した。

 同町は東京電力福島第1原発事故による全町避難が続いており、独自に発行する予定の「放射線健康管理手帳」について意見交換した。松井市長は被爆者健康手帳の運営を例に挙げて、被ばくした人たちを追跡調査する必要性などを指摘した。放射線に被ばくした人への支援や原発事故からの復興で、同町と連携を深めていく考えも伝えた。

 馬場町長は会談後の取材に「広島市の指導をあおぎながら手帳を運営したい」と語った。【中里顕】

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