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2012年8月21日 (火)

東京都心部に断層か、四谷から田端の7キロ

東京都心部に長さ7キロ・メートルの断層が存在する可能性が高いことが、専門家らによる地質調査でわかった。


 地震を起こす活断層かどうかは、さらに精密な調査が必要としている。埼玉県熊谷市で20日開かれた日本第四紀学会で発表した。

 断層の存在が指摘されたのは、新宿区四谷付近から北区田端付近までほぼ南北に延びる区間。豊蔵勇・元日本活断層学会副会長らのグループが、建設工事や土木工事の際に行われた地質調査のデータ約1300点を分析した結果、四谷―田端間の東側と西側で、同じ年代の地層の深さが大きくずれていることが判明した。

 豊蔵さんは「古い年代の地層ほどずれが大きくなっており、20万年間に断層が繰り返し動いたとみられる。地下深部で地震を起こす断層とつながっている可能性もある」と指摘する。

(2012年8月20日22時09分  読売新聞)

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