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2012年8月16日 (木)

巡視船がいて、まさか上陸されるとは…石垣市長

地元の沖縄県石垣市からは、政府に毅然

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とした対応を求める声が上がった。

 「海上保安庁(の巡視船)がついているという話だったので、まさか上陸されるとは思わなかった」。中山義隆・石垣市長は15日夕、市役所で報道陣に語った。中山市長は2010年9月に起きた中国漁船衝突事件で中国人船長が不起訴になったことを挙げ、「しっかり日本の法に従って裁いてもらいたい」とし、起訴すべきという考えを示した。

 「尖閣諸島は歴史的に見て日本固有の領土であることは間違いない。今回の上陸は完全な挑発行為だ。絶対に無罪放免にすべきではない」。尖閣諸島の周辺海域で漁をしている八重山漁協(沖縄県石垣市新栄町)の上原亀一組合長(50)はこう憤った。

(2012年8月15日22時27分  読売新聞)

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