« 五輪陸上:ボルト延々と勝利のラン | トップページ | 鬼の平野に涙「卓球の神様が応援してくれた」 »

2012年8月 6日 (月)

「一番ほしいメダルでない」表彰台で外した太田

【ロンドン=児島圭一】表彰台の上でも太田選手の表情は硬いままだった。

201208065173091n


首から外した銀メダルを手にする太田雄貴選手(5日、エクセルで)=松本剛撮影

 優勝したイタリアの国歌が終わると、首にかけられたばかりの銀メダルを自ら外した。「一番ほしいメダルではなかった。そこが残念です」。インタビューに太田選手は悔しそうに語った。「今回、日本選手団の金メダルが少ないので、何とか一つでも多くと思ったが、相手の方が一枚上手だった」と唇をかんだ。

(2012年8月6日15時32分  読売新聞)

|

« 五輪陸上:ボルト延々と勝利のラン | トップページ | 鬼の平野に涙「卓球の神様が応援してくれた」 »

オリンピック」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「一番ほしいメダルでない」表彰台で外した太田:

« 五輪陸上:ボルト延々と勝利のラン | トップページ | 鬼の平野に涙「卓球の神様が応援してくれた」 »