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2012年8月30日 (木)

オスプレイ:配備方針変えず…防衛相、沖縄に説明

毎日新聞 2012年08月29日 21時13分(最終更新 08月29日 22時18分)

 森本敏防衛相は29日、沖縄県を訪問し、県庁で仲井真弘多(ひろかず)知事、宜野湾市役所で佐喜真淳市長と会談した。4月にモロッコで起きた垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの墜落事故を分析した防衛省の報告書を説明し、普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)への配備方針を改めて表明した。仲井真氏は「今の段階では受け入れは難しい」と述べた。日米両政府は配備計画を変更する考えはなく、米軍岩国基地(山口県岩国市)での試験飛行は9月中旬にも開始される見通しだ。

 報告書は、機体に欠陥はなく操縦ミスなど「人的要因が大きい」と、米国防総省の調査結果を追認した内容で、28日に公表された。

 森本氏は、6月に米フロリダ州で空軍仕様のCV22オスプレイが墜落した事故についても、米側から調査結果の説明を受けるため、29日に防衛省の専門家チームを米国へ派遣したことを報告。モロッコの事故同様、調査結果をチームで独自に分析する方針を強調した。日米合同委員会でも運用ルールを策定する考えを示し、機体、運用両面の安全性を確認する考えを示した。

続く

http://mainichi.jp/select/news/20120830k0000m010055000c2.html

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