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2012年8月21日 (火)

ハッブル望遠鏡:衝突しつつある星団を撮影

毎日新聞 2012年08月21日 10時57分(最終更新 08月21日 12時14分)

ハッブル宇宙望遠鏡がとらえたタランチュラ星雲内で衝突間近の二つの星団(画面中央の青白く輝いている部分)=NASAなど提供

ハッブル宇宙望遠鏡がとらえたタランチュラ星雲内で衝突間近の二つの星団(画面中央の青白く輝いている部分)=NASAなど提供

 米航空宇宙局(NASA)は、衝突する初期段階とみられる二つの青く輝く星団の画像を公開した。ハッブル宇宙望遠鏡が撮影した。二つの星団は地球から約17万光年離れたタランチュラ星雲内にあり、当初は一つの星団と考えられてきた。だが、その後の解析で、両者を構成する星の年齢に100万年以上の差があることが判明し、衝突しつつある二つの異なる星団と判断したという。

 画像の中央左側の小さな星団が、右側の大きな星団にいずれ吸収されるとみられる。NASAは「巨大星団が形作られる仕組みを解明する材料になる」としている。【阿部周一】

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