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2012年9月13日 (木)

世界の雑記帳:7ドルの絵の鑑定結果は「ルノワール」、競売で値段1万倍に

2012年09月13日 12時22分

9月12日、仏印象派の巨匠ルノワールの絵画が今月オークションに出されるが、米バージニア州に住む持ち主の女性は、のみの市でわずか7ドルで購入していたという。写真は競売会社ポトマック提供(2012年 ロイター)

9月12日、仏印象派の巨匠ルノワールの絵画が今月オークションに出されるが、米バージニア州に住む持ち主の女性は、のみの市でわずか7ドルで購入していたという。写真は競売会社ポトマック提供(2012年 ロイター)

 [ワシントン 12日 ロイター] 仏印象派の巨匠ルノワールの絵画が今月オークションに出されるが、米バージニア州に住む持ち主の女性は、のみの市でわずか7ドルで購入していたという。落札価格は、購入価格の少なくとも1万倍以上になると予想されている。

 競売会社ポトマックによると、「Paysage Bords de Seine(セーヌ河畔の風景)」と題された同絵のオークションは9月29日に予定されており、予想落札額は7万5000─10万ドル(583万─770万円)。

 持ち主の女性は1─2年前、のみの市でがらくたと一緒に箱に入っていた絵を見つけ、7ドルで購入していた。ルノワールのサインが入っていたが本物とは思わず、金色の額縁が後で何かの役に立つぐらいの気持ちだったという。

 その後、母親に鑑定を勧められ、「一度ぐらい言うことを聞いておこう」とポトマックに連絡したところ、正真正銘のルノワールの絵であることが判明した。

 女性は絵が売れたら母親をフランスに連れて行き、ルノワールの墓地を訪れて献花する予定だと語っている。

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