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2012年9月 2日 (日)

日韓関係:慰安婦問題に飛び火…専門家から自制求める声も

毎日新聞 2012年09月02日 13時10分(最終更新 09月02日 13時21分)

 【ソウル澤田克己】韓国の李明博(イ・ミョンバク)大統領による竹島上陸(8月10日)に端を発する日韓関係悪化が、両国間の懸案である従軍慰安婦問題にまで飛び火している。李大統領の言動に反発した日本の政治家が、慰安婦問題で韓国側の反発を呼ぶ発言をし、韓国側の対応がさらにエスカレートしており、専門家の間には双方に自制を求める声も出ている。

 李大統領は8月13日、竹島に行った理由と関連して「日本が内政的理由で(慰安婦問題に)消極的な態度を見せているので、行動で見せる必要を感じた」と述べた。ただ、この時点では、慰安婦問題が焦点となる気配は大きくなかった。

 流れが変わったのは、韓国でも知名度が上昇している橋下徹大阪市長が21日、慰安婦の強制連行はなかったとして「証拠があったというのであれば韓国の皆さんに出してもらいたい」と述べたことだ。橋下氏は24日には、慰安婦の募集や移送などに強制性があったことを認めた93年の河野洋平官房長官(当時)の談話を「日韓関係をこじらせている元凶」と批判。この後、松原仁国家公安委員長や安倍晋三元首相、石原慎太郎東京都知事が、河野談話を問題視する発言を繰り返した。

続き

http://mainichi.jp/select/news/20120902k0000e030137000c2.html

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