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2012年9月22日 (土)

中国「ハイアール」の洗濯機、リコール後も発煙

中国の家電大手「ハイアール」製品の販売元ハイアールジャパンセールス(大阪市)は21日、2010年11月から無償点検・部品交換(リコール)を実施している洗濯機について、リコール後も10件の発煙事故があったと発表した。

 リコールの対象は「HSW50S3」など18機種で、02年4月から08年8月まで販売された約32万9000台。

 今年8月末までのリコールの実施率は5・79%にとどまっているため、22日付の新聞に社告を掲載し、点検を受けるよう改めて呼びかける。リコール実施率が低いのは、顧客に転居が多くなりがちな単身者が多く、販売後の所在確認が難しいためという。

 問い合わせは同社フリーダイヤル(0120・865・123)。

(2012年9月21日20時29分  読売新聞)

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