« 日本航空:東証1部に再上場…初値は3810円 | トップページ | WBC:秋山監督が軸…加藤コミッショナー、現役監督から »

2012年9月19日 (水)

反日デモ:指導部の意向?北京で禁止通知 9日ぶり沈静化

毎日新聞 2012年09月19日 11時17分(最終更新 09月19日 13時23分)

 【北京・工藤哲、上海・隅俊之】日本政府による沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)国有化に抗議し、満州事変の発端となった柳条湖事件から81年の18日まで連日続いていた中国各地の反日デモは、19日午前の時点では大規模に展開されているとの情報はなく、ほぼ沈静化した。北京市公安局は市民にデモを事実上禁止する方針を通知した。これ以上の混乱拡大を望まない中国指導部の意向を反映したものとみられる。しかし、日本側の対応次第では再び激化する恐れもあり、中国当局は引き続き厳しい警備態勢を敷いている。

 北京の日本大使館前では国有化(11日)以来8日連続でデモが続いてきたが、19日午前は見られなかった。通行人が「打倒小日本」と叫んだりしたが、大使館前の通行規制は解除され、バスや車が行き交った。デモが行える場所をなくし、多人数の集結を阻止する措置と見られる。

 現場では数百人の警察隊が監視にあたっていたが、武装警察の姿は昨日よりやや減少した。

 大使館前は昨日までに大量の卵やトマト、リンゴなどの果物、ペットボトルが投げ込まれ異臭が漂う中、清掃員が片付け、大使館員とみられる男性が被害状況を撮影していた。

続く

http://mainichi.jp/select/news/20120919k0000e030178000c2.html

|

« 日本航空:東証1部に再上場…初値は3810円 | トップページ | WBC:秋山監督が軸…加藤コミッショナー、現役監督から »

中国」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 反日デモ:指導部の意向?北京で禁止通知 9日ぶり沈静化:

« 日本航空:東証1部に再上場…初値は3810円 | トップページ | WBC:秋山監督が軸…加藤コミッショナー、現役監督から »