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2012年9月19日 (水)

日本航空:東証1部に再上場…初値は3810円

毎日新聞 2012年09月19日 10時51分(最終更新 09月19日 11時09分)

再上場し、初値が3810円をつけた日本航空の株価を示すボード=東京都中央区の東京証券取引所で2012年9月19日午前9時41分、小出洋平撮影

再上場し、初値が3810円をつけた日本航空の株価を示すボード=東京都中央区の東京証券取引所で2012年9月19日午前9時41分、小出洋平撮影

 日本航空が19日、東京証券取引所第1部に再上場した。10年1月に会社更生法の適用を申請して経営破綻し、同2月に上場廃止となって以来、2年7カ月ぶりの速さで株式市場に復帰した。初値は3810円で、売り出し価格(3790円)を20円上回った。初値で計算した時価総額は約6900億円で、国内では今年最大の上場案件となった。再建を支援した企業再生支援機構は全保有株(1億7500万株)を売却し、日航の支援はこれで終了する。

 日航に公的資金3500億円を出資した機構は、今回の売却で6632億円を回収。手数料を除く約2980億円の売却益を得た。破綻当初は「2次破綻の恐れもある」と全額回収への懸念があったが、結果的に税金による穴埋めなど国民負担は生じず、国が関与した破綻企業の資金回収としては前例のない高額になった。

続く

http://mainichi.jp/select/news/20120919k0000e020171000c2.html

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