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2012年9月15日 (土)

減税除籍の河合市議、河村市長の辞職説得聞かず

地域政党・減税日本(代表・河村たかし名古屋市長)の名古屋市議団に所属していた河合優市議(47)(党除籍処分)が追突事故を起こした問題で、河村市長は14日、市役所で河合市議と面会し、辞職するよう説得した。

 しかし、河合市議は「何とか頑張りたい」と述べ、改めて続投する意向を示したという。

 同市議団を除く市議会5会派は同日、河合市議を辞職させるよう求める要請書を河村市長に提出。これを受け、河村市長は河合市議と会談し、「市民の信頼が失われているので、辞職したほうがいい」と説得した。

 面会後、河合市議は記者団に「よく考えたいが、誤解もあり、辞める理由はない」と述べた。河村市長は「市民には大変申し訳ない」と述べ、今後も説得に当たる考えを示した。

(2012年9月14日23時05分  読売新聞)

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