« 台風16号:九州で強風、冠水被害相次ぐ | トップページ | 大リーグ:黒田がメジャー自己最多の14勝 »

2012年9月17日 (月)

日朝平壌宣言10年:拉致解決、糸口見えず 4年ぶり協議へ正念場

2012年09月17日

 02年、日本の首相として初めて北朝鮮を訪問した小泉純一郎首相(当時)が金正日(キムジョンイル)総書記(故人)と会談し、日朝平壌宣言に署名してから17日で10年となった。宣言には国交正常化交渉再開、拉致問題解決、ミサイル発射凍結延長などが盛り込まれ、関係改善への道筋が示された。だが両者の対話は拉致問題や北朝鮮の核実験、ミサイル発射で行き詰まり、先行きが見通せない状況が続く。

 ◇4年ぶり協議へ正念場

 日本政府は、金正恩(キムジョンウン)第1書記の体制に移行した北朝鮮の出方を探るため今年8月、4年ぶりの政府間協議に踏み出した。しかし、こう着状況を打開できるかどうかは依然見通せないままだ。

 「日本側としては、拉致問題は当然(次の)協議で扱うものと考える」。8月29日から3日間にわたった日朝課長級協議を終え、日本外務省関係者は31日、早期開催に合意した日朝局長級協議で拉致問題を議題にすることへの期待感を示した。

続く

http://mainichi.jp/select/news/20120917mog00m040004000c2.html

|

« 台風16号:九州で強風、冠水被害相次ぐ | トップページ | 大リーグ:黒田がメジャー自己最多の14勝 »

北朝鮮」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 日朝平壌宣言10年:拉致解決、糸口見えず 4年ぶり協議へ正念場:

« 台風16号:九州で強風、冠水被害相次ぐ | トップページ | 大リーグ:黒田がメジャー自己最多の14勝 »