« 中国、韓国と連携し日本牽制?大陸棚案事前通報 | トップページ | 自民党道議の母親、当選後も生活保護を受給 »

2012年9月20日 (木)

漁業監視船、尖閣接続水域で中国漁船に立ち入り

20日午前10時50分頃、尖閣諸島(沖縄県石垣市)・久場島の北北西43キロの接続水域(領海の外側約22キロ)内で、漁業監視船「漁政204」の乗員3人が、付近を漂泊していた中国籍の漁船にボートで乗り移り、再び漁政に戻るのを海上保安庁の巡視船が確認した。

 第11管区海上保安本部(那覇市)によると、漁政の乗員は、漁船に対して立ち入り検査を行ったとみられる。巡視船が「ここは我々の排他的経済水域であり、漁業に関する管轄権を行使しているなら、これを認めることができない」と無線と電光掲示板で警告したところ、漁政は「正当な行為を実施している。ただちに離れてください」と応答したという。

 尖閣諸島周辺では、7月13日にも、魚釣島の北北西約65キロの日本の排他的経済水域内で、「漁政204」が、中国漁船に対して同様の行為を行った。

(2012年9月20日17時26分  読売新聞)

|

« 中国、韓国と連携し日本牽制?大陸棚案事前通報 | トップページ | 自民党道議の母親、当選後も生活保護を受給 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 漁業監視船、尖閣接続水域で中国漁船に立ち入り:

« 中国、韓国と連携し日本牽制?大陸棚案事前通報 | トップページ | 自民党道議の母親、当選後も生活保護を受給 »