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2012年9月20日 (木)

首相、解散戦略を再考?臆測呼ぶ連夜の発言

野田首相は19日夜のテレビ朝日番組で、自民党が先の通常国会で社会保障・税一体改革を否定する内容の首相問責決議に賛成したことに「強い違和感を感じた」と述べた。

 そのうえで「3党合意をどう実現していくのか(代表再選後に)腹合わせをし、スケジュール感を考えていく」と強調した。谷垣自民党総裁と交わした「近いうち」の衆院解散という合意の効力をただす質問に答えた。

 首相は18日夜のTBS番組でも「問責が出たという状況の変化がある」と述べており、与野党内で「合意を見直す可能性を示唆したのではないか」と臆測を呼んでいる。

(2012年9月20日01時34分  読売新聞)

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