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2012年9月16日 (日)

競泳:「人類初の2分6秒台狙っていた」山口

毎日新聞 2012年09月15日 21時38分(最終更新 09月15日 23時25分)

世界新記録で優勝し、平井コーチと笑顔で握手する山口(左)=岐阜市の長良川スイミングプラザで2012年9月15日、佐々木順一撮影

世界新記録で優勝し、平井コーチと笑顔で握手する山口(左)=岐阜市の長良川スイミングプラザで2012年9月15日、佐々木順一撮影

 「ぎふ清流国体」の競泳少年男子A200メートル平泳ぎ決勝で、鹿児島・志布志高3年の山口観弘(あきひろ)(18)が2分7秒01の世界新記録を樹立した。気象条件がレースに影響する屋外プールや、前半からのハイペースによる後半のスタミナ切れ。男子200メートル平泳ぎで世界最高のタイムを出した山口は、周囲の心配とは全く無縁の境地に達していた。世界新の喜びもそこそこに、「(2分)6秒台を狙っていた。人類初とか、史上初とかいう言葉が好きなんです」と、表情に悔しさすらにじませた。

 「変幻自在」の200メートルだった。苦手なスタートでやや出遅れたものの、序盤から一人旅。上から見ていると、滑らかに流れていた泳ぎが、ターン直前で急に変化するのが分かる。ストローク(腕のかき)をターンに合わせるため、意識的にテンポを変えていたのだ。さらに、ストローク数が急増したラスト50メートルは32秒23。ジュルタ(ハンガリー)の世界記録時より1秒近く速い驚異的なラストスパートをみせた。

続く

http://mainichi.jp/sports/news/20120916k0000m050083000c2.html

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