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2012年9月 5日 (水)

特集ワイド:総選挙大予測 維新躍進、第2党?

毎日新聞 2012年09月05日 東京夕刊

党派別獲得議席予測

党派別獲得議席予測

 国会が事実上の休会状態に陥り、衆院解散へのカウントダウンが始まった。民主党の失政、政局優先丸出しの政治家に向けられた国民の「次の1票」は、勢力図をどう塗り替えるか。さらに、その後の政権の姿はどうなるのか。政治ジャーナリスト、評論家3人に予想・分析してもらった。【宮田哲】

 ◇有馬さん「新党排除で自公民」/角谷さん「民主、80議席どまり」/野上さん「自民、国民がそっぽ」

 「獲得議席は2桁か、せいぜい100余り」。政治取材のベテラン3人は、まず、民主党が壊滅的な敗北を喫するという点で一致した。

 前回総選挙で民主党が得た308議席を、誤差わずか1と正確に予測した政治ジャーナリストの野上忠興さんは「民主党政治への失望感は都市部、農村部を問わず著しく、惨敗は不可避です。例えば、自民党の固い地盤が残る北陸3県は議席ゼロの可能性があり、東京18区の菅直人前首相、同6区の小宮山洋子厚生労働相、徳島1区の仙谷由人党政調会長代行らの大物も苦戦必至の情勢です」と分析。

 「候補者が確定しないうちは正確な予測は難しい」と断りながらも、最も厳しい「80議席」を予想するのは政治ジャーナリストの角谷浩一さんだ。「この3年間、民主党はマニフェストをほごにし続けて有権者の期待を裏切り、結局は野党暮らしに慣れた“永田町ムラ”の住人に過ぎなかったことを露呈した。領土問題への対応もそうですが、この党は何を軸に行動しているのかが分からない。総選挙までに国民の信頼を取り戻すのは難しいでしょう」

続く

http://mainichi.jp/feature/news/20120905dde012010043000c2.html

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