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2012年9月12日 (水)

原子力規制庁長官に池田前警視総監を起用へ

原子力規制委員会の事務局となる「原子力規制庁」の初代長官に、池田克彦前警視総監(59)の起用が11日固まった。

 政府は14日にも閣議了解したうえで、19日に規制委と規制庁を発足させる。

 池田氏は警察庁警備課長、警視庁警備部長などを経て、2010年1月から11年8月まで警視総監を務めた。規制庁は原子力発電所事故が起きた場合、迅速な対応が求められるため、警察庁出身の池田氏の起用で危機管理対応を重視する狙いがあるとみられる。

 規制庁長官は、原子力規制委の委員長に内定した田中俊一氏が任命する形を取る。次長には、森本英香・内閣官房原子力安全規制組織等改革準備室長を起用する方向だ。

 これに関連し、細野原発相は11日、規制委の発足準備の関係で田中氏と会談した際、「原子力の安全規制は(原子力事業者に)十分厳しい姿勢で臨めなかった反省がある。原子力に厳しい意見を持つ人々から声を聞いてほしい」と要請した。

(2012年9月12日03時01分  読売新聞)

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