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2012年9月11日 (火)

民主党代表選:「近いうち解散」に批判集中 共同記者会見

毎日新聞 2012年09月10日 22時06分(最終更新 09月10日 23時01分)

民主党代表選挙共同記者会見に臨む(壇上右から)野田佳彦首相、赤松広隆元農相、原口一博元総務相、鹿野道彦前農相=東京都港区のホテルで2012年9月10日午後3時34分、西本勝撮影

民主党代表選挙共同記者会見に臨む(壇上右から)野田佳彦首相、赤松広隆元農相、原口一博元総務相、鹿野道彦前農相=東京都港区のホテルで2012年9月10日午後3時34分、西本勝撮影

 民主党代表選の立候補者4人が10日に行った共同記者会見では、赤松広隆元農相(64)、原口一博元総務相(53)、鹿野道彦前農相(70)の対立候補3人が一様に、野田佳彦首相(55)が自民党の谷垣禎一総裁と合意した「近いうち解散」を批判した。党内に早期の衆院解散に強い警戒感があることを意識して「反野田」票の取り込みを図った。谷垣氏が総裁選不出馬を表明したこともあり、批判票次第では解散時期に影響を及ぼす可能性もある。

 会見で首相は解散時期に関し、「近いうち、というのは、言葉通りでそれ以上でもそれ以下でもない。特定の時期を明示してはいけない」と従来の見解を繰り返した。

 これに対し赤松氏は「野田さんも代わり、当事者がいなくなったら何も拘束されることはない。首相となった私が決める」と断言し、「衆院の任期は4年で職務をまっとうすべきだ」と早期解散を否定。原口氏は「(衆院の)1票の格差で最高裁からレッドカードを突きつけられていることを重く受け止めるべきだ」と早期解散をけん制した。鹿野氏も「違憲状態を解消し、特例公債(法案)も成立させないといけない。信を問う前にやるべきことが多々ある」と同調した。

続く

http://mainichi.jp/select/news/20120911k0000m010103000c2.html

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