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2012年9月23日 (日)

サロベツ原野:湿原燃え広がる 北海道・豊富

毎日新聞 2012年09月23日 01時43分(最終更新 09月23日 01時48分)

枯れ草などが燃え、炎上するサロベツ原野=北海道豊富町豊徳で2012年9月22日、金子栄次撮影

枯れ草などが燃え、炎上するサロベツ原野=北海道豊富町豊徳で2012年9月22日、金子栄次撮影

 22日午後3時20分ごろ、北海道豊富町豊徳のサロベツ原野から煙が上がっているのを、付近の道道を通行中の男性が見つけた。道防災ヘリが確認したところ湿原の草木が燃えており、焼失面積は午後7時までに約1万平方メートルに広がった。地上から消火活動はできず、23日早朝に上空から消火活動を始める予定。

 稚内消防組合豊富支署によると、最初に火が見つかった現場は道道そばのビジターセンターの南約1キロの地点。最も近い民家まで約2〜3キロ離れているという。一帯では当時、激しい雨やひょうを伴う雷が突発的に発生しており、落雷で火が出た可能性が高いとみている。

 サロベツ原野の面積は2560ヘクタールあり、05年にラムサール条約に登録されている。【平野美紀、鈴木梢】

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