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2012年9月12日 (水)

エコカー商戦:駆け込み需要、当て外れ 納車待ちも一因

毎日新聞 2012年09月11日 21時12分(最終更新 09月12日 01時10分)

エコカー補助金の保証キャンペーンを行う富士重工業の販売店。9月に入っても「駆け込み需要」は起きていないという=東京都文京区で、高橋慶浩撮影

エコカー補助金の保証キャンペーンを行う富士重工業の販売店。9月に入っても「駆け込み需要」は起きていないという=東京都文京区で、高橋慶浩撮影

 自動車購入を支援する政府の「エコカー補助金」が制度終了に近づくにつれ、申請のペースが鈍化している。当初は7月にも予算切れで終了するとみられていたが、終了間際の駆け込み申請が予想に反して少なく、9月に入っても申請の受け付けが続いている。2年前の前回(最大25万円)に比べ支給額が多くないことや、人気車種は納車(登録)に時間がかかり、申請に間に合わないことが理由とみられる。予算切れを見込んで新車販売戦略を立てたメーカーにも思わぬ波紋が広がっている。

 補助金の審査と交付を行う一般社団法人「次世代自動車振興センター」によると、7日現在の予算残額は約181億円。1週間当たりの平均申請額は4月に200億円を超えていたが、5月末から週100億円前後と鈍り始め、7月第2週以降は100億円を切る状態が続く。補助金を狙った駆け込み申請は少ないようだ。

続く

http://mainichi.jp/select/news/20120912k0000m020061000c2.html

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