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2012年9月25日 (火)

北海道:海水温高く、漁獲に異変 サケ不漁・サバ豊漁

2012年09月25日

不漁が続く道内の秋サケ漁=釧路市の釧路川岸壁で

不漁が続く道内の秋サケ漁=釧路市の釧路川岸壁で

 サケの不漁、サバの豊漁、マンボウやジンベイザメの混獲など、北海道各地の海で秋の異変が起きている。海水温が高いのが一因と考えられ、漁業者は悲喜こもごも。気象庁はまだ半月は海水温が高い状態が続くとみている。【鈴木勝一、吉井理記】

 北海道石狩市では今年、秋サケが極端な不漁。石狩湾漁協石狩支所によると、9月7日に始まった漁で、2週間の水揚げは例年の1割にも満たない約9000匹。最近5、6年間は不漁だが、それと比べても悪い。

 同市では22、23日に「第49回石狩さけまつり」が開かれたが、目玉の秋サケ即売会が中止に。必要とする1日500匹を用意できないと見込んだからだ。石狩観光協会の津川定昭専務理事は「半世紀近く続くまつりで即売会中止は初めて」と残念がった。

 サケ定置網に別の魚が大量に交じる混獲も起きている。釧路市沖では今月上旬、マンボウが1日100匹も入った。一方でサケはやはり不漁。えりも沖では、ブリが多い時には1日20トンも水揚げされているという。

続く

http://mainichi.jp/select/news/20120925mog00m040005000c2.html

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