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2012年9月22日 (土)

2女児の上半身・背中に熱湯、男に有罪判決

女児2人に熱湯をかけてやけどを負わせたとして、傷害罪に問われた静岡県焼津市下小田、無職山梨雅基被告(36)に対し、静岡地裁(安福幸江裁判官)は20日、懲役2年6月、執行猶予4年(求刑・懲役2年6月)の判決を言い渡した。

 判決によると、山梨被告は当時の内縁の妻で、同居していた藤枝市平島、無職中野祐佳被告(30)(傷害罪で公判中)と共謀し、2009年7月頃、当時住んでいた藤枝市のアパートで、中野被告の長女(当時6歳)と次女(同5歳)の上半身や背中に熱湯をかけ、2人の背中などに全治1~2か月のやけどを負わせた。

 判決理由で安福裁判官は、「熱湯を浴びせかける行為がしつけの範囲を超えているのは明らか」と指摘。「幼く、無抵抗の2人に一方的に熱湯をかけ、犯行は残忍で悪質」と批判した。

 一方、山梨被告が反省していることや、同種の前科がないことなどから、執行猶予が相当とした。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120921-OYT1T00682.htm?from=main6

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山梨殺す

投稿: 匿名 | 2014年7月31日 (木) 00時30分

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