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2012年9月15日 (土)

千里ニュータウン:建て替え・高層化進む 入居から半世紀

毎日新聞 2012年09月15日 12時21分(最終更新 09月15日 13時21分)

老朽化した公営住宅の建て替えで、新しい高層マンションなども目立ち始めた千里ニュータウン=大阪府吹田市で2012年9月13日、本社ヘリから後藤由耶撮影

老朽化した公営住宅の建て替えで、新しい高層マンションなども目立ち始めた千里ニュータウン=大阪府吹田市で2012年9月13日、本社ヘリから後藤由耶撮影

 全国初の大規模ニュータウンとして開発された千里ニュータウン(大阪府豊中市、吹田市)は、1962年9月に入居が始まってから50年を迎えた。高度成長期に多くの若い家族が移り住み、にぎやかだった街も、70年代半ばからは人口減少が続き、住民の高齢化率は30%に達した。「オールドタウン」と皮肉られることもあったが、近年は老朽化した建物の建て替えや分譲マンションの新規建設が動き出し、人口増に転じている。半世紀を経た千里の街並みに変化が生まれつつある。

 千里ニュータウンは、都市部の人口増に対応し住宅不足の解消を図る目的で、大阪府が豊中、吹田両市にまたがる千里丘陵1160ヘクタールに開発した。両市によると、ピークの75年には子育て世代を中心に12万9860人が居住。その後は建物の老朽化などで人口流出が進み、05年には初めて9万人を割り込んだ。住民の入れ替わりも進まず、80年には4.7%だった65歳以上の高齢者は00年に19.1%、10年には30.2%に達した。しかし、11年には30.0%と一定の歯止めがかかった。

続く

http://mainichi.jp/select/news/20120915k0000e040187000c2.html

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