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2012年9月12日 (水)

問題行動調査:小中高校生の自殺 28%増の200人に

毎日新聞 2012年09月11日 21時08分(最終更新 09月11日 23時30分)

自殺した児童生徒数といじめの認知件数

自殺した児童生徒数といじめの認知件数

 昨年度、小中高校生の自殺が前年度比44人(28%)増の200人だったことが11日、文部科学省が発表した11年度の「問題行動調査」で分かった。200人以上となったのは1986年(268人)以来で、6割近くが「原因不明」とされている。一方、いじめは前年度から7399件(9.5%)減の7万231件を認知。このうち、2935件(4.2%)が解消できていない。同省は「早期発見と対応の徹底が必要」としている。

 全国の国公私立小中高校、特別支援学校を対象に、各都道府県教委からの報告を集計した。自殺は小学6年生4人のほか、中学生39人、高校生157人の計200人。背景にいじめがあったとされたのは4人だけで、全体の58%に当たる115人が「原因不明」とされた。警察庁は、11年1〜12月に小中高生の353人が自殺したと発表。前年は287人で66人増えているが、文科省の統計と乖離(かいり)がある。文科省は学校から教委への報告をまとめており、学校が遺族の意向などから報告していないケースも多いとみられる。

続く

http://mainichi.jp/select/news/20120912k0000m040060000c2.html

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今日9月13日は 「世界の法の日」 だそうです。 法の支配を国際社会で 確立することによって 世界の平和を実現しよう という趣旨で、1961年、 東京で開催されたアジアの 会議で提唱されました...... [続きを読む]

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