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2012年9月 3日 (月)

パラリンピック:敗退ピストリウス「相手の義足長過ぎ」

毎日新聞 2012年09月03日 11時47分(最終更新 09月03日 12時52分)

優勝したオリベイラ選手(左)と握手を交わすピストリウス選手=AP

優勝したオリベイラ選手(左)と握手を交わすピストリウス選手=AP

 【ロンドン和田浩幸、藤野智成】大会第5日の2日夜(日本時間3日未明)、両足義足のスプリンターとしてロンドン五輪に出場し、世界的な注目を集めた南アフリカ代表のオスカー・ピストリウス選手(25)が敗れる波乱が起きた。義足の選手が出場する陸上男子200メートルのT44クラスの決勝で、ブラジル代表のアラン・オリベイラ選手(20)に追い抜かれ、レース後、「彼の義足は信じられないほど長い」と指摘。自身の五輪出場時にも巻き起こった義足の性能や公平性を巡る論議が今後、再燃しそうだ。 

 ◇器具の公平性論争再燃も

 ピストリウス選手はアテネ、北京両パラリンピックで4個の金メダルを獲得し、五輪にも進出したスーパースター。この日もレース序盤から順当に後続を突き放したが、コーナーに差し掛かったところでオリベイラ選手が驚異的な追い上げを見せた。オリベイラ選手はゴール直前、流すように走っていたピストリウス選手を抜き去り、21秒45でゴール。ピストリウス選手は21秒52だった。

続く

http://mainichi.jp/select/news/20120903k0000e050170000c2.html

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