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2012年9月15日 (土)

反米デモ誘発映画、ロス近郊のコプト教徒が製作

【セリトス(米カリフォルニア州)=西島太郎】AP通信は13日、エジプトやリビアで反米デモを引き起こした米映画の製作者が米ロサンゼルス近郊セリトス在住の男性であると報じた。

 米司法当局者が確認したとしている。

 この男性はナクラ・バスリ・ナクラ氏(55)。エジプトに多いキリスト教の一派、コプト教の信徒という。作品の監督と名乗ってメディアの電話取材を受けていたサム・バシルという名の人物とナクラ氏は同一人物の可能性がある。

 静かな住宅地にあるナクラ氏の自宅付近には、警察車両が警戒する中、米メディアが詰めかけた。一戸建ての家屋は静まり返り、近所の住民が不安そうに様子を見守っていた。

 近くに住む40歳代の主婦は、「この家の住人とは交流がないが、映画の製作者であることが事実なら、とても恐ろしい。作品に反発する人による報復などがなければいいが」と話した。

(2012年9月14日23時55分  読売新聞)

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