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2012年9月16日 (日)

自民総裁選:石破氏と安倍氏対石原氏の構図鮮明に

毎日新聞 2012年09月15日 21時48分(最終更新 09月16日 01時35分)

日本記者クラブ主催の自民党総裁選立候補者討論会を前に、握手するため手を差し出す(左から)安倍晋三元首相、石破茂前政調会長、町村信孝元官房長官、石原伸晃幹事長、林芳正政調会長代理=東京都千代田区の日本記者クラブで2012年9月15日午後0時58分、石井諭撮影

日本記者クラブ主催の自民党総裁選立候補者討論会を前に、握手するため手を差し出す(左から)安倍晋三元首相、石破茂前政調会長、町村信孝元官房長官、石原伸晃幹事長、林芳正政調会長代理=東京都千代田区の日本記者クラブで2012年9月15日午後0時58分、石井諭撮影

 自民党総裁選で15日、5候補による日本記者クラブ主催の公開討論会が東京都内で開かれた。派閥長老の後押しを受ける石原伸晃幹事長(55)に対し、石破茂前政調会長(55)と安倍晋三元首相(57)が質問を集中するなど、有力3候補の中で「脱派閥」を掲げる2人が石原氏を標的にする構図が鮮明になった。一方、橋下徹大阪市長が結党を宣言した「日本維新の会」との次期衆院選後の連携については、石原氏や石破氏は明確に答えず、前向きな安倍氏との違いを見せた。

 「石原さんは尖閣諸島の国有化をめぐって(14日の共同会見で)『虎の尾を踏んだ』と話しているが、虎とは中国のことだ。仕掛けてきたのは向こうで、抑止力はきちんとしたメッセージを発して初めて確保できるが、どう考えているのか」

 石破氏は、討論会での候補同士の質問時間で、得意分野の安全保障政策で石原氏を攻撃。

 石原氏は「政府が尖閣を買うことへの事前の外交的な努力がなく、尖閣をどういうふうにするのかについて間違ったメッセージを発したという意味だ」と防戦に追われた。

続く

http://mainichi.jp/select/news/20120916k0000m010088000c2.html

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