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2012年9月25日 (火)

アイフォーン:下取りで指導 古物営業法違反の疑い

毎日新聞 2012年09月25日 11時31分(最終更新 09月25日 12時21分)

アイフォーン5=大久保陽一撮影

アイフォーン5=大久保陽一撮影

 21日に発売された米アップルのスマートフォン(多機能携帯電話)の最新機種「iPhone(アイフォーン)5」を取り扱うソフトバンクモバイル(東京都港区)が、全国の販売店で行う旧型アイフォーンの下取りサービスについて、警視庁が古物営業法違反の疑いがあるとして中止を求める指導をしたことが分かった。同社はサービス手法を変更し、25日からグループ会社に下取り業務を委託した。

 同社によると、下取り価格は機種によって異なり、画面に破損がある場合などは対象外。最新機種を購入後、毎月の利用料から2000〜2万円が割り引かれる。

 機種や状態で下取り価格が決まることから、中古品の買い取りにあたるとみられるが、同社は都道府県公安委員会の古物商の許可を取得していなかった。

 21日に警視庁から指摘を受けた同社は、25日から古物商の許可を持つグループ会社のソフトバンクテレコム(港区)に下取り業務の委託を始めた。警視庁は変更したサービスが妥当かどうか今後確認する。ソフトバンクモバイル広報部は「手続きは一部変更となるが、サービスの中身はそのまま継続する」としている。【黒田阿紗子】

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