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2012年9月17日 (月)

照英:オーストラリア旅番組で男泣き”封印” 感動の別れのシーンで「我慢した」  

2012年09月16日

「ぼくたちのアース〜オーストラリア・トレス諸島感動の出会い旅〜」に出演する照英さん(左)と濱田正龍臣君

「ぼくたちのアース〜オーストラリア・トレス諸島感動の出会い旅〜」に出演する照英さん(左)と濱田正龍臣君

 俳優の照英さんが、子役の濱田龍臣君とオーストラリアの大自然を冒険する「ぼくたちのアース〜オーストラリア・トレス諸島感動の出会い旅〜」(TBS系)が17日に放送される。ケアンズ近郊のアサートン高原から、トレス海峡諸島のココナッツ島をめぐった旅の最後に訪問した小学校の子供ら島民との別れ際に、照英さんは“男泣き”キャラを封印したといい、「この瞬間は大人が子供の前で号泣してしまうのは、子供の感情を生かせないと思ったので、耐えました」と明かした。

 番組は、地球のダイナミックな美しさと、動植物たちの生命の息吹を体感するべく、照英さんと龍臣君がオーストラリアの大自然を冒険する旅番組。最初に訪れたアサートン高原では、照英さんがカヌーを操り、2人で湖の探検に出発し、ワラビーの親子や巨大ザリガニに遭遇する。翌日、サンゴ礁に囲まれた美しい離島・トレス海峡諸島のココナッツ島へ移動。ホームステイをして、伝統のイセエビ漁やシュノーケリングに挑戦したり、島の小学校を訪問し民族伝統の歌やダンスの授業にも参加している。

 2人が訪れたココナッツ島は、地球温暖化による海面上昇で水没の危機に瀕している。帰国後、照英さんは自らの子供たちに「パパが行った島はいつか海に沈んでしまうかもしれない。その前にいつか一緒に行こう!」と伝えたという。しかし、番組では、困難な状況に直面しながらも、自然と伝統を愛し、ひたむきに生きる島民の姿が描かれており、彼らとの触れ合いの中で、2人もかけがえのない「地球」について改めて思いをはせている。

 これまで水没危機にある島の存在を知らなかったという龍臣君は、島民との生活を通して「最後にココナッツを植えたこと」を一番の思い出に挙げ、「子供たちが裸足で歩いていたことにビックリした」と異文化に触れた新鮮な驚きを語っている。番組は、17日午後9時55分から放送。(毎日新聞デジタル)

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