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2012年10月28日 (日)

家入レオ:最新シングル「Bless You」に込めた思い 「大人への不信感から心を閉ざしていた…」

2012年10月27日

最新シングル「Bless You」について語った家入レオさん

最新シングル「Bless You」について語った家入レオさん

 現役高校生シンガー・ソングライターの家入レオさんが、スペシャルファンイベント「中高生限定ファンミーティング〜凜として花一輪〜」を先ごろミクシィ本社(東京都渋谷区)で開催した。タイトルの「凜として花一輪」は家入さんが信条としている言葉で、イベントでは、現在17歳、高校3年生の家入さんと、同世代の中高校生との“本音コミュニケーション”をテーマに、トークセッションや、会場から生質問を募るQ&Aコーナー、2枚目のシングル「Shine」などをアコースティックライブで披露し、50人のファンと交流した。そのイベント中に語られた最新シングル「Bless You」の歌詞に込めた思いについて詳しく聞いた。(水白京/毎日新聞デジタル)

 イベント中、幼少期に家庭の事情で親元を離れ、親類の家を転々としていた時期があったと語っていた家入さん。当時、「心を落ち着かせるために唱えていた」という言葉が、3枚目のシングル曲「Bless You」の冒頭の歌詞になっている「愛なんていつも残酷で、もう、祈る価値ないよ……」というフレーズだ。イベント後のインタビューで、当時の心境について家入さんは「(親類の家を転々としていたのは)幼稚園から小学校低学年まで。寂しかったですね……」と振り返る。

 「カトリック系の保育園や幼稚園に通っていて、“祈れば神様は愛を与えてくれる”って教えられたんですよ。だから、そんなことあるはずないよと思いながらも“お母さんとお父さんのところに戻して”って祈ってる自分がいて。でも、突きつけられるのは、また別の(親類の)おうちにっていう現実で……。だから、『愛なんてもう残酷なんだから、最初から求めるべきではなかったんだ』って閉ざしてた部分はあったと思います」

 その気持ちを「Bless You」という楽曲に昇華し、当時の出来事と向き合うことで、家入さんの中にある変化が訪れた。「以前までは大人への不信感がすごくて、大人と全く口をきかなかったこともあった。親に対しても『なんでもっと踏み込んでこないの? しからないの?』って常にイライラしてたんです。でも『なぜ、あのとき私を手離したの?』って(気持ちを)ぶつけたことで、いろんなことが広がったというか、(大人と)普通にしゃべれるようにもなって。“(本音を話して、変な)気を使わないでいい”というのは最大の愛なのかもしれないなと思いますね」と吹っ切れたような表情で語った。

続く

http://mainichi.jp/mantan/news/20121027dyo00m200025000c2.html

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