« 原監督が愛人証言の女性告訴 | トップページ | シェールオイル:国内資源開発に弾み…国内で初、採取成功 »

2012年10月 4日 (木)

11歳の子どもを叩き殺す母親とお婆

平成12年10月1日母親の堀内亜里(あさと)容疑者(28歳)は暴行後、唯真(ゆま)ちゃん(11歳)を車に乗せて同県東広島市内の母親宅へ遊びに向かった。その時は意識はあったと言う。 また東広島市にある交番に向かうまでの経緯について堀内容疑者は、「ガソリンスタンドで唯真さんの異変に気づき、自分の母親に電話で連絡した。母親と合流して病院に向かったが、診察は受けさせず、もう助からないと判断して母親に付き添われて交番に行った」などと話しているということです。 唯真ちゃんは病院に運ばれたが、 心肺停止状態で、同2時30分頃死亡が確認された。

19016

 
広島県警の調べによると、母親に顔や腹部を殴られ、祖母にはほうきで叩かれていた。その後の調べによるとゴルフクラブでも叩かれていたようである。唯真ちゃんは顔やいたるところに叩かれたことによるアザがあった。

唯真ちゃんは2009年2月祖母と母親による虐待の疑いがあることが広島県が認めている。県は01年、両親の離婚により養育困難になったとして乳児院に入所させた。

19015
その後、堀内容疑者が引き取りを希望したため、祖母の養育を条件に06年3月に児童養護施設を退所させた。

09年2月県へ虐待の通報があり、唯真ちゃんは再び児童養護施設に入所。しかし、11年3月に県は親子関係は改善し、虐待のリスクは低くなった判断、再び保護を解除した。

問題点

県は親子関係は改善し、虐待のリスクは低くなった判断し再び保護を解除していた。

何を根拠に改善したと判断したのか?判断した部署はどのような検討をしたのか?

同じく虐待のリスクは低くなったと言うが、その根拠は何か?低くなったと言うことは100%虐待がなくなったと言うことではない。それなのに何故保護を解除したのか、県の対応は無責任極まる。母子家庭で無職何も変わっていないじゃないか。

毎日、最も信頼している母親やお婆ちゃんに叩かれ、痛さを我慢し、学校では笑顔を忘れない唯真ちゃん。幼い生命は惨い苛めには長く耐えることはできなかった。どんな辛い思いをしながら毎日叩かれていたのか、幼い心は最後まで母親を愛していたと思う。

行政の責任が追及されないまま、うやむやに幼い子ども達の命が葬られる痛ましい事件が多過ぎる。最初に虐待が分かった時、何故逮捕しないのだ。アイツらは国民の税金で食っているのに何も効果的な対策は講じていない。許せん!

|

« 原監督が愛人証言の女性告訴 | トップページ | シェールオイル:国内資源開発に弾み…国内で初、採取成功 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/552713/55806575

この記事へのトラックバック一覧です: 11歳の子どもを叩き殺す母親とお婆:

« 原監督が愛人証言の女性告訴 | トップページ | シェールオイル:国内資源開発に弾み…国内で初、採取成功 »