« 6億円バイオリン、独また押収…日本の財団所有 | トップページ | 元後藤組組長が遺族に1億1千万円支払いで和解 »

2012年10月 4日 (木)

部員わずか2人の同好会所属だった金メダリスト

ロンドン五輪女子レスリングの金メダリスト、小原日登美選手(31)(自衛隊)が3日、地元青森県八戸市の母校・八戸工大一高に凱旋

(

)

報告に訪れた。

 高校時代、部員わずか2人の女子のレスリング同好会に所属し、男子に交じって厳しい練習を重ねただけに、「毎日練習して、ここで本当に強くなったと思う。諦めずに頑張れば、夢はかなうと五輪で実感した。みなさんも夢や目標を諦めずに頑張って」と約950人の生徒に呼びかけた。

 質疑応答では、同席した夫の康司さんに関する質問が集中。小原選手が、2人合わせると五輪の色となる結婚指輪を披露するなど、終始和やかなムードだった。

 2年生の男子生徒は競走馬を育成するブリーダーになるのが夢だといい、「僕も将来、世界一を目指して頑張りたい」と刺激を受けた様子だった。

(2012年10月4日15時39分  読売新聞)

|

« 6億円バイオリン、独また押収…日本の財団所有 | トップページ | 元後藤組組長が遺族に1億1千万円支払いで和解 »

オリンピック」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 部員わずか2人の同好会所属だった金メダリスト:

« 6億円バイオリン、独また押収…日本の財団所有 | トップページ | 元後藤組組長が遺族に1億1千万円支払いで和解 »