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2012年10月 7日 (日)

フィギュア:日本が2年ぶり5回目の優勝 ジャパンOP

毎日新聞 2012年10月06日 19時25分(最終更新 10月06日 20時04分)

優勝した日本チームの高橋大輔の演技=さいたまスーパーアリーナで2012年10月6日、木葉健二撮影

優勝した日本チームの高橋大輔の演技=さいたまスーパーアリーナで2012年10月6日、木葉健二撮影

優勝した日本チームの浅田真央の演技=さいたまスーパーアリーナで2012年10月6日、木葉健二撮影

優勝した日本チームの浅田真央の演技=さいたまスーパーアリーナで2012年10月6日、木葉健二撮影

 フィギュアスケートのジャパン・オープンは6日、日本、欧州、北米の3地域対抗戦としてさいたまスーパーアリーナで行われ、高橋大輔(関大大学院)、小塚崇彦(トヨタ自動車)、浅田真央(中京大)、鈴木明子(邦和スポーツランド)で臨んだ日本が2年ぶり5回目の優勝を果たした。前回覇者の北米が2位、欧州は3位。大会は1チーム4人(男女各2人)の混合団体戦で行われ、フリー1種目のみの合計点で争った。

 ▽団体 (1)日本569.25点(2)北米511.80(3)欧州510.52

(日本は2年ぶり5回目の優勝)

 ▽男子 (1)高橋大輔(関大大学院)172.06点(2)小塚崇彦(トヨタ自動車)165.08

 ▽女子 (1)アシュリー.ワグナー(米国)123.57点(2)浅田真央(中京大)122.04(3)鈴木明子(邦和スポーツランド)110.07

(個人順位は1位と日本選手)

 ◇今季初戦を手堅くまとめる…浅田

 チャイコフスキーの名曲「白鳥の湖」で復活のシーズンを滑り出した。女子で日本人最高の2位に入った浅田は、白鳥をイメージした衣装で今季初戦を手堅くまとめ、「練習ではできていても初戦は不安があるが、しっかりと落ち着いてやってきたことを出せた」と明るい表情を見せた。

 代名詞のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)は封印し、この日は2回転半−2回転トーループ。浅田が「練習では、いつも(の年)より半分以下に落としている」と語るように、3回転半に頼らないスケートを目指している。それも奏功してか、回転不足のジャンプも散見されたが大崩れしなかった。

 だが、前日の公式練習では3回転半を着氷させた。「1回奇麗に跳べたので、(シーズン)後半に入れていければと思っている」と浅田。ソチ五輪のプレシーズン。「向上」をキーワードに、22歳の白鳥はさらなる高みを見据えて羽ばたき始めた。【芳賀竜也】

 ○…高橋は今季、フリーで2回の4回転ジャンプを予定しているが、この日は冒頭の4回転トーループだけが成功。だが「今日は(2回)成功できなかったが、普段の練習から徐々に調子が上がってきている」と手応えを口にした。今季のフリーはオペラ「道化師」で「スケールの大きなスケートを見せたい」。昨年5月にボルトを抜いた右膝の状態も良好で「(08年に負傷した)ケガ明けのシーズンでは一番いい」と期待を抱かせた。

http://mainichi.jp/sports/news/20121007k0000m050034000c.html

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