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2012年10月 5日 (金)

熊:長野駅ホームで目撃 直前まで付近に乗客

毎日新聞 2012年10月05日 11時32分(最終更新 10月05日 12時52分)

 5日午前6時10分ごろ、長野市のJR長野駅の在来線ホームに1頭がいるのをJR東日本社員が発見した。県警などによると体長約1メートルの子とみられ、その前後も市内で目撃情報が数件あったが、けが人はなかった。

 JR東日本長野支社によると、2番線ホームにいた社員が7番線ホーム北側端にいる熊を発見。社員が駅事務所に報告に向かった間に姿を消したという。当時は利用客はいなかったが、隣の6番線には直前まで列車が止まっており、乗客もいたという。

 また、同4時50分ごろには駅の北約600メートルにある同市鶴賀問御所町の路上で「のようなものがいる」と110番があった。県野生鳥獣対策室によると、県庁西側の裾花川で「2頭」の目撃情報があったが同時には目撃されておらず、1頭の可能性が高い。県内での出没・目撃情報は8月末現在1079件だが、市街地では珍しいという。けが人は9月26日現在で2人。

 長野市の茶臼山動物園の獣医、佐藤直也さん(24)は「森を手入れする人が減って、生態系のバランスが崩れ餌が減っていることはあるが、秋は餌が豊富にあるので、なぜ市街地に下りてきたのか分からない」と話した。最も近い生息地でも長野駅からは西へ1〜2キロ離れているという。【福富智】

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