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2012年10月23日 (火)

プロ野球:巨人の伏兵が再び活躍

毎日新聞 2012年10月22日 23時27分(最終更新 10月22日 23時37分)

【巨人・中日】二回裏巨人無死満塁、寺内が先制の左前2点適時打を放つ=東京ドームで2012年10月22日、佐々木順一撮影

【巨人・中日】二回裏巨人無死満塁、寺内が先制の左前2点適時打を放つ=東京ドームで2012年10月22日、佐々木順一撮影

 ○巨人4−2中日●(22日、東京ドーム)

 CSファイナルステージ最終戦で、巨人の伏兵が再び活躍した。前夜サヨナラ打を放った石井に続き、堅守の寺内がバットで起用に応えた。

 先発は3試合ぶり。二回無死満塁で迎えた打席に「チャンスを無駄にしないという強い気持ちで入った」。中日・伊藤の1ボール2ストライクからの4球目。直前が直球だったことから配球を読んで、「当てれば何とかなる」と139キロのフォークを狙い打ち、左前への先制の2点打となった。普段は物静かな男も一塁塁上でガッツポーズを繰り返した。

 さらにホールトンの送りバントで1死二、三塁。「何とかしたいという気持ちだけでした」という長野が右前適時打で続いた。結局、この回、犠打を挟んだ5連打で3点を先取。各打者は強振するのではなく、確実にミートする打撃に徹することで、前日のサヨナラ劇の勢いそのままに序盤のチャンスを確実にものにした。

 ファイナルステージが6試合制となった08年以降、第6戦までもつれ込むのはセ・リーグでは初めて。3連敗を喫し、後がない状況に追い込まれたが、そこから底力を発揮し3連勝。選手たちの要望でリーグ優勝時より2度多い10度、宙に舞った原監督は「(レギュラー)シーズン同様、誰かがカバーする。チーム力で勝ち抜いてきていることがしっかり出た」。ロープ際の戦いを何とか切り抜け、巨人が3年ぶりの日本一への挑戦権を得た。【武藤佳正】

プロ野球:巨人ホールトン、好投に満足

http://mainichi.jp/sports/news/20121023k0000m050121000c.html

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