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2012年10月15日 (月)

内閣府、森口氏が関与した研究の実態調査へ

内閣府は15日、iPS細胞(新型万能細胞)から作った心筋細胞を患者に移植したと虚偽発表した森口尚史氏(48)が関与している研究プロジェクトの実態調査を始める方針を決めた。

 調査するのは、若手研究者らを育成する内閣府の「最先端・次世代研究開発支援プログラム」として採択されたプロジェクト。このプロジェクトは東京大の研究者を代表とし、森口氏は、細胞の凍結保存技術の開発などに関わっているとされる。助成総額は、2010~13年度で約1億6400万円。

 東大病院広報によると、このプロジェクトで、森口氏は2010年3月に常勤の特任研究員として採用され、日本学術振興会(東京都千代田区)の先端研究助成基金助成金の中から人件費として月45万円以上が支払われたという。

(2012年10月15日14時34分  読売新聞)

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