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2012年10月19日 (金)

七色大カエデ:樹齢250年の紅葉 長野・池田町

毎日新聞 2012年10月18日 21時49分(最終更新 10月18日 22時33分)

1本の木ながら多彩な紅葉を誇る七色大カエデ=長野県池田町の大峰高原で、山本晋撮影

1本の木ながら多彩な紅葉を誇る七色大カエデ=長野県池田町の大峰高原で、山本晋撮影

 長野県池田町の大峰高原に1本だけそびえる「七色大カエデ」の紅葉が見ごろを迎えた。

 高さ約12メートル、枝周り約15メートル、樹齢約250年の巨樹は、枝ごとに葉の色づき具合が異なり、日々変化する紅葉のグラデーションを見せる。「なぜだかは分からないが、葉それぞれが個性を主張しているようだ」と町観光協会も不思議がるほど。戦後の開拓時に発見され、約10年前から観光客の人気を集めている。

 紅葉は10月下旬まで楽しめそう。

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