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2012年10月 1日 (月)

オスプレイ:「反対無視、許せぬ」 普天間、岩国で抗議

毎日新聞 2012年10月01日 11時40分(最終更新 10月01日 13時41分)

機動隊が在日米軍普天間飛行場のゲート前を警備する前で、オスプレイ配備に抗議して座り込む人たち=沖縄県宜野湾市で2012年10月1日午前7時8分、津村豊和撮影

機動隊が在日米軍普天間飛行場のゲート前を警備する前で、オスプレイ配備に抗議して座り込む人たち=沖縄県宜野湾市で2012年10月1日午前7時8分、津村豊和撮影

 「オスプレイ帰れ」「沖縄の空を飛ぶな」−−。米軍の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイ6機が1日、岩国基地(山口県岩国市)を出発し、配備先の普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)に着陸した。同飛行場の野嵩(のだけ)ゲート前で配備反対の座り込みをしていた市民らの怒りは頂点に達し、シュプレヒコールを上げ続けた。岩国基地周辺でも抗議の声が噴出した。

 野嵩ゲート前では午前11時ごろ、オスプレイが沖縄県名護市辺野古の上空を通過したという情報がもたらされ、座り込みをしていた約300人に緊張が走った。その約5分後、南の空にオスプレイが姿を現すと、全員が立ち上がり、ありったけの声を出して抗議した。沖縄県の仲井真弘多知事も宜野湾市役所に駆けつけ、佐喜真淳(さきまあつし)市長と市役所屋上でオスプレイが着陸するのを確認した。

 野嵩ゲート前での抗議集会は、午前7時から開催。市町村の首長や議員らが参加した。実行委共同代表の翁長雄志(おながたけし)・那覇市長は「沖縄から日本を変えるという気持ちで力いっぱい頑張ろう」。普天間飛行場の移設先に計画されている名護市の稲嶺進市長も姿を見せた。

続く

http://mainichi.jp/select/news/20121001k0000e040167000c2.html

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