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2012年10月16日 (火)

1歳男児の尿から覚醒剤…自宅捜索も見つからず

東京都小平市内の病院で5月、体調不良で母親と診察に訪れた清瀬市に住む1歳8か月(当時)の男児の尿から覚醒剤が検出されていたことが16日、警視庁東村山署への取材で分かった。

 男児は回復した後、児童相談所で保護。同署は、家族から事情を聞いている。

 同署幹部によると、男児は母親と同居人の男性と3人暮らし。5月下旬、母親が「子どもの体調がおかしい」と男児を連れて夜中に病院を訪れた。尿検査で覚醒剤の反応が出たため、病院が同署に通報した。男児はそのまま入院して治療を受けた。

 同署は、覚醒剤取締法違反の疑いで自宅を家宅捜索したが、覚醒剤などは見つかっていないという。母親は男児から覚醒剤が検出されたことについて、「知らない」と話しているという。

(2012年10月16日14時12分  読売新聞)

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