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2012年10月16日 (火)

中国:駆逐艦など先島の接続水域通過

毎日新聞 2012年10月16日 12時58分(最終更新 10月16日 13時52分)

 防衛省は16日、中国海軍のミサイル駆逐艦など艦艇7隻が、沖縄県の西表島(いりおもてじま)と与那国島(よなぐにじま)の間の日本の接続水域を北に向けて通過したことを確認したと発表した。中国艦艇が先島(さきしま)諸島の接続水域を通過したのは初めて。現場北方には尖閣(せんかく)諸島があり、海上自衛隊が警戒監視を続けている。

 同省によると、16日午前7時ごろ、西表島の南西約15キロにある仲ノ神島の南西約44キロの接続水域を、7隻が時速約20キロで北北東に進むのを海自のP3C哨戒機が確認。7隻は今月4日、沖縄本島と宮古島の間を東シナ海から太平洋に向けて通過していた。その後、訓練を行うなどして戻ってきたとみられる。

 森本敏防衛相は16日の閣議後記者会見で「中国の活動海域は広がっているが、推測の域を脱しないので、背景・理由について説明することは控えたい」と述べた。【鈴木泰広、朝日弘行】

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