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2012年10月 2日 (火)

兜町:消える証券マン 20年で17万→8.8万人

毎日新聞 2012年10月02日 12時27分(最終更新 10月02日 14時49分)

コーヒー店を展開する赤木屋証券。兜町では中小証券の転業や廃業が相次いでいる=浜中慎哉撮影

コーヒー店を展開する赤木屋証券。兜町では中小証券の転業や廃業が相次いでいる=浜中慎哉撮影

兜町の証券会社の看板=1992年撮影

兜町の証券会社の看板=1992年撮影

 かつては証券マンの熱気であふれた金融の中心地、東京・日本橋兜町(かぶとちょう)が様変わりしている。株式市況の長期低迷やネット証券の台頭、超高速取引の普及などで中小証券は経営が成り立たなくなり、業態変更や廃業が相次いでいるのだ。ピーク時の91年に17万人を超えた証券マンも、今では8万8506人(12年6月時点)とほぼ半減。街の風景も一変している。【浜中慎哉】

 ◇IT化、証券会社が副業でカフェ

 「ご注文は?」「アイスカフェラテを」。日差しの強い平日の正午過ぎ。兜町に近い日本橋の交差点に面したカフェ「赤木屋珈琲(コーヒー)」では、サラリーマンや女性会社員が昼休みのひとときを過ごしていた。

続く

http://mainichi.jp/select/news/20121002k0000e040172000c2.html

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