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2012年10月18日 (木)

日本ハム:監督も感動の逆転劇

毎日新聞 2012年10月17日 23時32分

 ○日本ハム3−2ソフトバンク●(17日・CSファイナル第1戦)

 「監督にふさわしくないけど、ゲーム中、感動したからね」。栗山監督が思わず吐露した七回裏の日本ハムの鮮やかな逆転劇。主役を張ったのは同点2ランを放った糸井だ。

 それまでの展開は最悪だった。七回表にエース吉川が不運な当たりで2点を先取された。打線はソフトバンクの先発・陽耀勲に六回までわずか1安打に抑えられていた。

 しかし、糸井が空気を変えた。1死二塁と、初めて得点圏に走者を進めたところで出番が来た。「何とか走者を還そうと思った」と打席に入ると、甘く入ったスライダーに反応。「バットの先だったけど、うまく押し込めた」と力強く引っ張り、右翼席へ弾丸ライナーを放りこんだ。

 そして、逆転劇を決めたのは、代打の切り札・二岡だ。中田の内野安打などでさらに2死一、三塁となると、ホフパワーに代わって打席へ。「糸井の一発でできた雰囲気で打てた」と、森福の初球をとらえ右前適時打とし、勝ち越し。普段はクールな二岡も思わず塁上で笑みをこぼすほどの大声援がわき起こった。

 その後は増井、武田久という日本ハムの必勝リレー。ファーストステージ突破で勢いに乗るソフトバンクをはねのけ、日本シリーズ進出に向けて、リーグ覇者が大きな1勝を挙げた。【岸本悠】

巨人:内海、最後までリズムに乗れず

http://mainichi.jp/sports/news/20121018k0000m050114000c.html

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