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2012年10月15日 (月)

安倍総裁「公明・稲津氏を推薦」…北海道10区

自民党の安倍総裁は13日、札幌市内のホテルで開いた自民党道連の会合で講演し、次期衆院選の道10区で、公明党の稲津久衆院議員を推薦する考えを示した。

 安倍氏は「10区で(稲津氏が)勝利し、(そのほかの)選挙区で自民党の候補者が当選することが政権奪還につながる」と語り、自公協力を重視するため、独自候補の擁立見送りも明言した。

 安倍氏が総裁就任後、10区の対応方針について言及したのは初めて。谷垣体制が決めた稲津氏への支援方針を踏襲した格好だ。

 来賓として会合に出席した稲津氏は「10区では自民党と一緒に勝たせてもらう。残りの道内11選挙区では、全力で支援したい」と、公明党として全道的な支援体制を強化する考えを示した。

 会合では、稲津氏を「準自民党候補」(道連幹部)として、自民党の立候補予定者と共に紹介する一幕もあった。

 ◆渡辺氏「粛々と準備」◆

 一方、自民党地元支部の要請を受けて次期衆院選への出馬を決めている渡辺孝一・元岩見沢市長は「10区内の後援会も順次立ち上がっており、戦う姿勢を変えるつもりはない。粛々と準備を進めていく」と話した。

(2012年10月14日19時49分  読売新聞)

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