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2012年10月16日 (火)

iPS臨床問題:森口氏が帰国「今は話せない」繰り返す

毎日新聞 2012年10月15日 19時44分(最終更新 10月15日 21時53分)

ニューヨークから帰国後、記者の質問に答える森口尚史氏=成田空港で2012年10月15日午後4時32分、久保玲撮影

ニューヨークから帰国後、記者の質問に答える森口尚史氏=成田空港で2012年10月15日午後4時32分、久保玲撮影

 人工多能性幹細胞(iPS細胞)を使った世界初の治療を6人に行ったとの主張の大半が虚偽と判明した森口尚史(ひさし)氏(48)は15日、滞在先の米国から日本へ帰国した。午後3時半ごろ成田空港に到着し、集まった100人以上の報道陣に「大学の調査に協力しながら事実を明らかにし、しかるべき時にお話をしたい」と述べ、多くの質問に対し「今は話せない」と繰り返した。1人には移植したとする主張は、変えなかった。

 森口氏は報道陣に、東京大病院の特任研究員の職に関する辞意を東大に伝えたと説明。「関係者の方々に迷惑を掛けたことを申し訳なく思っている」と語り、説明のためとして帰国直後に東大を訪れた。【袴田貴行、斎藤有香】

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いやはや、森口氏?の 一件をTVなどでも いまだ騒いでいます。 ついには森口いじめを 楽しんでいるような。 その上社説でも。 社説:iPS臨床騒動 虚偽報告の重い教訓 さまざまな教訓を含...... [続きを読む]

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